その他雑文

2018年01月23日

2018年度カレンダーを作ったよ!!実は!!

 チョコも作らずに何が知性だ!!
 …いや、実は仕事が大変で。てなわけで候、忘れていたんだがじつは!!
 チョコカレンダー、今年は作った。ぜんぶJPGで出力した。本当は印刷して売ろうかと考えていたが、カミさんから「わしの作品で金とるとか何事じゃー!!」と𠮟られそうなのでやめた。
2018-1
 1月。嫁の好きだったミク。
2018-2
 2月。冬の戦いと言えばノンナとカチューシャ。
2018-3
 3月。最期の花見に行った千本桜。
2018-4
 4月。春の目覚め、まだ生き残っていたんだ…ツチノコ。
2018-5
 5月。嫁の最期の作品も5月だった。にこにー。
2018-6
 6月。春のにおいがまだします…伊吹風子。
2018-7
 7月。嫁の最高傑作(自画自賛)、金色のコルダ2。
2018-8
 8月。俺が今んとこ「これはうまく出来た」と思っているちかちー。
2018-9
 嫁の没した9月。食欲を奮い立たせたいゴローさん。
2018-10
 10月。年末が見えてきて油断してはいけない。屍に気をつけたい梶原さん。
2018-11
 11月。嫁の誕生月はオードリーだろう。
2018-12
 12月。俺、こんなに頑張ってこんなの作れるようになったよ、と見せたいダイヤ様。
 もちろんこちらを印刷してもかまわない…が。まあでかいPDFファイル12個なんで、欲しい方はjimaokibontine@gmail.com(旦那さんのメアド、@は小文字に打ち替えてね!!)までメールください。圧縮ファイルを送ります。

 なお、カレンダー部分はなんと自作だ!!CADでコツコツ作ってあります。実は間違えて最初2019年度の作っちゃってさー、もう来年のカレンダーも出来るよ!!


jimadon at 19:29|PermalinkComments(0)

2017年12月09日

カカオバターの話

 カカオバターというものを知っている人は少ない。
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 そもそもホワイトチョコって考えたら存在自体変ですよね?カカオってもともと茶色いのに。
 ええとですね、カカオの実の油脂分だけを取り除いたのがカカオバター。粉になったのは、ココアの粉ですね。その油脂分に砂糖やつなぎを混ぜたのがホワイトチョコなんだそうで、本場ではこのホワイトチョコなぞ
 「そんなもんチョコじゃねえ!別の食いもんじゃボンソワール!!」
 いやマジでチョコ本場では、そんな扱いらしいです。主にフランス語圏で。
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 先日のアライさんでも活躍したのだが、食紅というものは水に溶かして初めてその色を出します。
 水と湯煎したホワイトチョコを混ぜてみたことある人はそういないと思うが、もう混ぜたらとんでもないことになります。油脂分と水分が分離を始めて、ぼそぼそになります。
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 このチョコがカカオバターの初登場。今までぼそぼそになっても必死に扱ってきた食紅色のチョコに…きゃつをペティナイフで数かけら垂らすだけで。あっという間に扱いやすいチョコの柔らかさに!!万歳カカオバター!!

 流石に売ってるとこはないと思っていたのですが、音楽事でいつもライブする清川ユーテロさんの近所に
 「製菓業者ならマスト」
 な店があると訊き行ったらマジであった!
 柳橋商店街の南側。岩佐商店さんにありました!!
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 この子の髪の色を青で塗る手法もカカオバターなかったら不可能だったと思う…。

 岩佐商店。私の台所の食紅も全色売ってるし、本当に何でも揃っている。福岡でハンドメイドお菓子を作るならマスト!!おすすめです!!



jimadon at 20:00|PermalinkComments(0)

2017年12月02日

いつまでも、あると思うな抹茶チョコの話

 緑色のチョコを作るのに、いやミリタリーもの(ガルパンとか)を作る際むちゃくちゃ楽なのが
 「抹茶チョコ」
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 の存在です。いやー、何度お世話になったか。

 しかしこれ、実はシーズンというのがあります。
 予想外なことに、冬場はあんまり売ってない。ちなみにこの瀧のために
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 抹茶アルフォートを使い切りました。そういや100均に行けば抹茶板チョコがあったのだけど、色が正直同じ色が出るか不安だったので…。それに何より美味いしねえ。
 抹茶チョコ、残りを本当に切らしてしまった。
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 こいつのシャツとか
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 ルビィのフードとか
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 この二人とかに役に立っていたんですが。アルフォートの抹茶チョコ、ちょっと遠くのスーパーに多少あったから、見かけたら買い込んでおくか…。

 ところでアルフォート、抹茶の代わりに今「濃厚いちご」がラインナップに入っています。
 赤色として優秀過ぎて死ねる!!
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 (※まだ未発表のダイヤ様)
 早速使ったのは言うまでもなく。(服部分に使ってます)

 ところでこないだ記事にしたチトとユーリは予想外にホワイトチョコ+食紅緑です。
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 カカオバターを入手したので、その威力を試したかったのです…(この話は来週やね!!)

jimadon at 20:00|PermalinkComments(0)

2017年11月25日

じまおさんはたけぐしをおぼえたの話

 チョコ道具、ぶっちゃけて書けば『遺品』なんですがまあ話も重くなるので何を使っているかの話。
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 以前「爪楊枝使ってる」って書きました。カミさんは爪楊枝だったからなんですが…
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 嫁は4つ下、39で亡くなった…ということは、奴は知らない。
 そう、老・眼
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 もう赤ちゃんじゃないの。

 爪楊枝使うとさ、もちろんきゃつって短いじゃない。
 もう眼のピントが合う合わないが大変になってきた俺である。45歳。バカボンのパパの年齢も過ぎました。

 クッキングシート使っているので、こいつは結構元絵は見えてなくって、爪楊枝片手に目を近づける、ちょっと遠目で別に用意した元絵を見て確かめる、当然眼のピント調整に時間がかかる…があああああ!!
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 というわけで最近ついに考えました。
 竹串を使うことを覚えました。
 これだと柄も長い!ハッピー!!
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 ただ竹串の先は丸いので、先を研ぐようにしてます。逆にむらなく塗る用の潰したものも作りました。毎回ちゃんと洗うんだけど、手のところが食紅で黒ずんできて年季が入ってしまった…。細い線用太い線用が決まってるんだけど、
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 実際描いてるときは十把一絡げで最近描いてる気がする…(※未発表のやつです、これは細線が大変だった)。

 ちなみにあたしゃど近眼なんですが、絵を描くときはメガネ外しちゃいます。本当、何度もピント調節したくねーと目が訴えているのがわかる。進行すると、老眼鏡が必要になるのかしら、およよ…



jimadon at 20:00|PermalinkComments(0)

2017年11月18日

カバヤ「さくパンチョコモナカ」の話

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 ずいぶん前に書いたこのチョコレート。ホームメイドでチョコを作るときの最強の白チョコレートはおそらく「デコペン白」なのだが、この白のチョコは油脂より糖分が多すぎて固まるのが早く、一度冷え固まると絵を描くようなことに全く向いてなかったりする。
 そこでこのカバヤのチョコレート。「サクサクぱんだ」の白部分は確かに白い。
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 が当然のごとく「白だけを取り出す」難易度はめちゃ高い。しかもクッキーなどと混じって包装されているのでペティナイフなどで上手く削るくらいしか対策が思いつかなかったのですが、いやいやなんの、さくパンチョコモナカがあるじゃないか!!

 …しかし最近色々な店に行ってみたがこの商品全く置いていないどころか、どうやら製造中止になったようだ。カバヤの公式サイト調べても出てこなかった。それどころか俺にとっての超セールスポイント「白さ」と真逆の製品を出している。
 幸いなんかたたき売りしていた店でしこたま買い込んであと6箱くらいあるので2年くらいは持つと思うのだが、株式会社カバヤ様、以前作っていた「ブロンドショコラ」もつくらなくなっているみたいだしせめてこの「白くて味にクセのないチョコ」だけは何とか商品ラインナップに残してほしいと思うのです。
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 まー、用途はこういう白さを武器にするものもあるんだけどやっぱり一番大切なのはキャラものの目の白を出す時。いやー本当に困るなあ、まあプロ用のものを使えばいいのかもしれないけどさあ、なかなかね…
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 つまりこのエントリで言いたいことはただ一つ。
 「カバヤよもっと自信を持て!!俺は大好きだ!!」
 …ここまでヨイショしたら、カバヤ様から何かくれんものか…いや、それはないか…(秋波)

jimadon at 20:00|PermalinkComments(0)
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